クリーンアップClean Up

歯のクリーンアップのおすすめ

虫歯の予防には、日常のこまめなブラッシングが大変に重要ですが、さらに白く輝く歯をとお望みの方は、歯のクリーンアップをぜひ一度、お試し下さい。
短期間でタバコのヤニや、コーヒー・お茶の色素沈着が、驚くほどキレイに除去できます。

歯のクリーンアップについては当医院までご気軽にご相談ください。

虫歯ではないのに歯がしみる。どうして?

それは「知覚過敏」です!

歯を磨いたり冷たいものを口に入れた途端、むし歯でもないのに何とも言えない嫌な感じに歯がしみることがあります。
これが「知覚過敏」です。知覚過敏はなぜおきるのでしょう?

刺激を「痛み」と伝える歯の神経

表面に硬いエナメル質の創の下にある象牙質の中には、放射状に「象牙細管」という細い管が歯の神経(歯髄)に向かって通っています。外からの刺激はこの管を通じて神経に伝わり、神経はそれらの刺激を「痛み」として脳に伝えます。むし歯でなくとも象牙質が直接刺激にさらされる状態になれば、歯はしみて痛みを感じます。

象牙質が直接刺激にさらされたとき(くさび状欠損の場合)

象牙質は、強い力で横磨きしたり、噛み合わせが悪くて歯によけいな力がかかったりした部分では、エナメル質が削れて露出してしまいます。刺激に直接さらされて、歯はしみて感じます。

セメント質が露出したとき

また、歯周病が進行すると、歯ぐきが下がって歯の根の部分が見えるようになります。歯根部分の象牙質はエナメル質よりやわらかなセメント質で覆われているだけです。何かの拍子にセメント質が欠けて象牙質が露出すると、やはり歯がしみて感じられます。

診療科目

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