歯科矯正Orthodontics

AsoAligner

大人になっても大丈夫。

歯並びや咬み合わせで気になる事はありませんか?

矯正治療は、わからないことが多いと思います。
歯の矯正は子供はもちろん、大人になってからも可能です。
歯並びの悪さや咬み合わせの悪さは、虫歯の原因になる事はもちろん、顎関節症や、肩こり・腰痛の原因にもなります。

不安なことがあれば、お気軽にご相談下さい。

矯正症例

叢生16歳 高校1年生女子

歯が重なり合って生えている状態を叢生(そうせい)といいます。八重歯や凸凹の歯並びのことです。

犬歯が飛び出していることが多く、普通は犬歯のひとつ後ろの歯(第一小臼歯)を抜いて矯正します。
原因としては、歯が非常に大きいか、顎(あご)が小さいことなどが、考えられます。

こういう歯並びの方は、歯みがきが非常にしずらい為、虫歯や歯周病になりやすいです。

叢生


下顎前突(反対咬合)12歳 小学6年生男子

犬歯は、表面が大きくカーブしていて、両サイドのスミや歯ぐきとのさかい目に汚れが残りやすいので、歯ブラシを縦に向けて動かし、スミやさかい目に注意して磨きましょう。

歯ブラシを縦にして、両側の隅や歯ぐきとのさかい目を丁寧に!
カーブに沿って歯ブラシを当て、毛先で汚れを掻き出す様に!

下顎前突(反対咬合)


叢生+反対咬合14歳 中学生男子

叢生(歯が重なり合って生えている状態)と反対咬合(下あごの骨が過剰に成長し前方に突出した状態)が合わさった症例です。

叢生+反対咬合


成長誘導

下顎前突とは逆で、下あごの成長が遅く、上あごが成長し、前方に突出した状態の場合に行われる治療です。下あごの成長を誘導して、症状を改善していきます。

成長誘導

診療科目

診療科目

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